容疑者と被害者 パチンコ「打ち子」で接点か 愛知・知立市の強盗殺人 債務をめぐるトラブルについても捜査(2022/6/10)

5月に愛知県知立市で、29歳の男性を殺害して現金を奪った疑いで、男が逮捕された事件で、男が被害者の男性とパチンコの「打ち子」と呼ばれるアルバイトで、関係があったとみられることがわかりました。

逮捕された知立市の有馬滉希(ありまひろき)容疑者(26)は、5月10日の夜から翌日朝までの間に、知立市八橋町で三浦正裕さん(当時29)を刃物で刺して殺害し、現金およそ14万2000円を奪うなどした強盗殺人の疑いで10日朝、送検されました。

取り調べに対して、有馬容疑者は殺害を認める一方、「金を奪うつもりはありませんでした」と容疑を一部否認しています。

その後の関係者などへの取材で、有馬容疑者と三浦さんはパチンコ店で、指示された台を打つ「打ち子」と呼ばれるアルバイトで、関係があったとみられることが新たにわかりました。

有馬容疑者は、三浦さんに債務があったということで、警察は2人の間のトラブルについて調べを進めています。

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