
関東を中心に全国で相次ぐ強盗や窃盗事件で、複数の事件で実行役らが「ルフィ」と名乗る指示役とみられる人物からSNSを通じて連絡を受けていたことが分かりました。
去年10月以降、都内や埼玉、千葉のほか、広島や山口など全国で関連しているとみられる強盗や窃盗事件が25件以上発生しています。
捜査関係者への取材で、先月、東京・中野区で起きた強盗傷害事件で、実行役らが「ルフィ」と名乗る指示役とみられる人物からSNSを通じて連絡を受けていたことが分かりました。
去年10月の東京・稲城市の強盗事件などでも「ルフィ」からの連絡があったということです。
警察当局は複数の人物が同じ名前を使った可能性もあるとみています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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