浅野忠信演じる白洲次郎、流暢な英語を駆使しGHQと渡り合う! 映画『日本独立』本編映像

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 第二次大戦終戦直後、GHQに占領された日本において、そのGHQと互角に渡り合った二人の男、吉田茂と白洲次郎。米国主導で早急に憲法改正を推し進めようとするGHQに抵抗し、一刻も早い日本の独立回復にこだわって熾烈な“戦い”に挑む二人。彼らの心にあったものは、一刻も早い日本の独立への思いだった。本音で激論を交わすことをいとわない、親子ほども年の違う二人の絆、そして日本の未来を見据えた熱い思いと覚悟を描く、人間ドラマが幕を開ける。

 18日、浅野忠信が演じる白洲次郎の本編特別映像、2シーンが解禁。浅野忠信が白洲次郎を、宮沢りえがその妻正子を、そして小林薫が昭和史に残る政治家吉田茂を演じたことでも注目を集める本作。戦後の混乱期に、吉田茂の側近として活躍した主人公白洲次郎。英国ケンブリッジ大学への留学経験からイギリス仕込みの流暢な英語を話し、いかなる時でも物事の筋を通した頑固者としても知られている。吉田茂たっての頼みで終戦連絡事務局でGHQとの交渉役を任された彼は、GHQをして「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめるほどの交渉力を見せる。

 主人公の白洲次郎を演じる浅野は、本作への出演理由を「あの時代にいち早く世界に目を向け、語学にも長けており、外国の方とも対等にやりあってた白洲次郎さんへの興味」と語る。「ダンディで生き方も魅力的な彼を演じることにワクワクした」のだという。

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