ミシェル・フーコー『監獄の誕生―監視と処罰―』読解:戦後の終わりは、教養の時代の終わり。

00:00 はじめに
01:48 実存主義的マルクス主義(戦後思想)
08:45 戦後の終わり(教養から「知」へ)
11:27 フーコー『監獄の誕生』【本題!】
15:36 前近代の身体刑
17:52 排除型から管理型へ
20:45 相互監視
22:51 権力と宗教(規律・訓練)
24:40 ドゥルーズのフーコー評

【カットした雑談:『監獄の誕生』改訂版について】
昨年2020年の3月ですね、もう本当に文学や思想からは足を洗おうと決心いたしまして蔵書を一気に処分したんです。必要になったら買い直せばいいやと思い切ったわけなんですが、予想していたより早く、しかも大量に買い直す羽目に陥ってまして、フーコーに関していうと『言葉と物』はギリギリ捨てずにとっておいたんですが、『監獄の誕生』は函入りの立派なやつを処分しちまっていたんで、今回の動画作成に当たって買い直しました。ちょうど2020年4月に新版が刊行されていたので、買い直すタイミングとしてはドンピシャだったのが、救いといえば救いです。

装丁は変わってますが、改訳はされていません。旧版は( )内の注釈を小さな文字で二行に分けてびっしり詰め込むように書いてあったのですが、今回の改定ではそれがなくなり、随分と読みやすくなっています。つまり改訳はされてないものの、頁数は変わっているということですね。『言葉と物』が本丸であって、今年中に動画にできたらいいなという感じですが、読みやすいんで、そのときも新版を買い直すと思います多分。

断捨離。私にとっては本を買ったり読んだりするより、捨てる方がよほど得るものがあったんで、別にいいんですけど、品切れ状態で新刊が入手できないものに関しては処分する前によくよく検討されることをお勧めいたします( ;∀;)

※動画内で音声が乱れていきなり聴こえ辛くなったりする箇所があると思うのですが、それは私が耳障りなノイズその他を修正しようと悪戦苦闘した結果です。「おや?」と思ったら、その裏で機械音痴なおっさんがひーこら頑張っているのだと思い、甘受していただけましたら幸甚です。

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