花總まり、舞台「銀河鉄道999」で神田沙也加さんのメーテル役引き継ぐ 「前を向いて進んでいくために」と出演決意

写真を拡大  元雪組娘役トップスターで俳優の花總まりさんが2月7日、舞台「銀河鉄道999 THE MUSICAL」(4月8日〜18日に上演)にメーテル役で出演することが発表されました。2021年12月18日に急逝した神田沙也加さんの配役を引き継いだ形です。 舞台公式サイトでは花總さんのコメントが掲載。代役についてとても悩んだという花總さんですが、「もしこの公演が中止になってしまったらさーやの舞台への想いも一緒に消えてしまいそうな気がしました」「また、このコロナ禍という状況の中で、公演ができなくなるという辛さは私も経験してきました」との考えから出演を決意。 神田さんの所属事務所・ローブの蒲池光久代表取締役によると、花總さんは神田さんが憧れ、目標としてきた大先輩で、“花ちゃん”と呼び慕っていたとのこと。花總さんは「沢山の方に愛されたさーや。大好きなさーや、いつも舞台に誠実に向き合っていたさーや。まだ現実として受け止めることが出来ない方も沢山いらっしゃると思います。私も同じです。でも前を向いて進んでいくために。さーやと一緒に、心を込めて精一杯メーテルを生きたいと思います」と思いを伝えています。 googletag.cmd.push(function() { googletag.display(‘div-gpt-ad-1599212539073-0’); });  一時は公演中止の可能性もあった同舞台ですが、1月26日に「キャスト・スタッフのメンタルケアに細心の注意を払い、公演の実施に向けて調整を進めていくという判断に至りました」と発表。「神田さん事務所関係者とのお話しの中で開催を後押しするお言葉をいただいたことも理由の一つです」「メーテル役につきましては、各所調整の上決まり次第ご案内申し上げます」と伝えていました。 また、舞台で星野鉄郎を演じるシンガーソングライターで俳優の中川晃教さんは、「花總まりさんがメーテル役の代役を引き受けてくださったことは 本作に携わるすべての者を代表して 感謝を申し上げます」とコメント。「この宇宙で“沙也加”という名の星が輝いてくれている限り 私たちの目的地を照らし 見守ってくれているそう思わせてくれた花總まりさんへの心からの敬意と共に 感謝の気持ちで 再び公演へと向かって参ります」と舞台への思いを言葉にしています。

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