肝試しのつもりが本物の遺体発見 廃ホテルはなぜ放置されるのか

昨年4月、宮崎県えびの市の廃虚ホテルで肝試しに来ていた若者が遺体を発見した。今年8月に現場を訪れると、ホテルは誰でも侵入できる状態のまま放置されていた。宮崎市では、9月に九州に接近した台風14号の影響で土砂崩れが発生し、宿泊施設やレストランとして使われていた大きな建物の空き家の土台の一部が崩れ落ち、地域住民は目の前に迫った危険に不安を感じている。【撮影・一宮俊介】2021年11月21日公開

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