【枝野代表リアクション】安倍首相辞任の意向

安倍総理が辞任の意向を固めたことについて、立憲民主党・枝野幸男代表のリアクションです。

▼立憲民主党・枝野幸男代表 冒頭発言
「2時過ぎに報道がありまして、私どものところにも14時半過ぎでしょうか、森山国対委員長から安住国対委員長へというルートで安倍総理が辞任の意向を固めるという伝達がございました。
それを受けて7年半続いた政権が終了するという大変大きな事態でありますので、執行役員会を臨時に招集して今、情報等を確認したところでございます。総理の辞意が固まったということについては、色々な報道あるいは関係者の皆さんの発言がありましたが、それでも大変驚いているところであります。健康状態が理由ということで、私も広島、長崎あるいは8月15日など近くで直接拝見して、お身体つらそうかなと思っておりましたが、総理をお辞めになるということの状況であったということは驚いておりますし、政治的な立場、意見は違いますけれどもこうした理由でお辞めになるということについては大変残念であろうと思います。これについてはお見舞いを申し上げたいというふうに思いますし、また療養に万全をつくされて、健康を回復されることをお祈り申し上げたいというふうに思っております。7年半も続いて皆さん方から一強と言われた政権が終わるということでありますので、政治あるいは日本社会にとってこれから大きなインパクトを与える、大きな変化をもたらすことになろうというふうに思っております。それにあたって、我々の役割、責任はさらに大きくなったと思いますが、何しろきょうのきょうであります。今申し上げました通り、安倍総理にお見舞いを申し上げ、健康の回復をお祈り申し上げると共に、1点だけ、新型コロナウイルス感染症、それにともなう経済の影響等も深刻化している状況にあります。政治的な空白を少しでも短くするように今後の対応については、これは与党自民党が一番責任を持っていただきませんとできないことだと思っております。我々も協力できる部分があれば協力したいと思いますが、政治空白を作らない、できるだけ短くする対応をお願いしたいというふうに思っております」
03:11 質疑

#安倍首相 #辞任 #枝野幸男 代表
(2020年8月28日)

powered by Auto Youtube Summarize

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事