“ワインめぐる音声データ”斎藤知事が自身の発言と認める「特産品としての素晴らしさをPRしたい趣旨で」(2024年7月19日)

パワハラ疑惑が指摘されている兵庫県の斎藤元彦知事が7月19日朝、JNNの取材に応じ、死亡した元幹部が残した特産品のワインをめぐる音声データについて、自身の発言と認めました。

 斎藤知事をめぐってはおととし11月、県西部を公務の出張で訪れた際、特産品のワインについて関係者とやり取りしたとみられる録音が残されています。斎藤知事の「パワハラ」や「おねだり」など7つの疑惑を告発し、7月に死亡した県の元幹部(60)が残していました。

 (残された音声)「ワインをちょっとまだ私は飲んでいないので、ぜひまた」

 19日朝、斎藤知事はJNNの取材に対して音声データを自身の発言と認めました。

 (兵庫県 斎藤元彦知事)「特産品としての素晴らしさをPRしたいと思いますという趣旨で『よろしくお願いします」と言ったと。置いとくわけにもいきませんので、たしか自宅で飲ませていただいたと記憶しています。(Q飲まれた感想はSNSで発言したか?)そこはしていないと思います」

 19日午後の3回目の百条委員会で、音声データなどを調査資料として認めるかどうかが諮られます。

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