【野宿年越し】橋下徹政策で失業し路上生活に追い込まれた高齢者ホームレスの現状 – 元西成露天商 小泉さん【隠れ障害者】

【ドキュメンタリー:本当の社会的弱者は生活保護から漏れる現実】
「住む部屋を作りたい。夢だけどな。夢だからそのまま終わっちゃうかもしんない」と教えてくれた小泉さんは、西成で露店を出していたが逮捕され失業。寒空の下、毎晩2時間程かけて段ボールで寝床を作り、寝袋も毛布もかぶらず寝ている。そんな生活から抜け出したいと願うが、生活保護は受けられないと思い込んでいる。

DIRECTOR:
 生活保護は自分から申請しないといけません。それは、憲法13条を尊重してのことだと思いますが、部屋に住みたいと思っている方が生活保護を受給できずに路上で生活している現実があります。精神や知的に障害がある人など、自ら申請ができない人たちの支援をどうすべきかを考えるきっかけになればと思います。

高齢者一人
孤独

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