BBC記者の生中継中に近くで大きな爆発音、ガザ地区

BBCのラシュディ・アブ・アルーフ記者が現地時間8日午後7時15分ごろ、パレスチナ自治区ガザ地区から中継していた最中に、近くで大きな爆発音がした。

アルーフ記者はBBC支局の入る建物の屋上に立ち、ニュース番組の生放送中、ロンドンのスタジオにいるマリアム・モシリ司会者と話をしていた。

大きな爆発音の後、アルーフ記者は「今のはとても近かった」と言い、周囲を見回した。モシリ司会者は「大丈夫ですか? 移動しますか?」と問いかけた。

中継はここで中断し、記者をはじめ中継クルーは安全確保のため、撮影現場をいったん離れた。

ガザ地区を支配するイスラム組織ハマスは7日、イスラエル南部に侵入し、イスラエルへの攻撃を開始。これを受けてイスラエル軍はガザ地区に報復の空爆を行っている。

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