ランナーより瞬足で話題 4kg超持ちながらも…100m撮影

位置につき、まもなくスタートを切ろうとしている人たち。
合図とともに、一斉に走りだした。

5月、中国・山西省にある大学の運動会で行われた100メートル走の様子。

一見、普通の短距離走に見えるが、話題になっているのは、ランナーではない人物。

手にカメラを持ち、学生と一緒に走っていく男性。

別の角度から見ても、抜かれることなく、斜め前方をキープし続け、そのままゴールまで駆け抜けていった。

この男性は運動会のカメラマン役で、この大学に通う体育学部の4年生。

持っていたカメラの重さは4kgを超えていたというが、地元メディアの取材には、「わざとスピードを落として、選手たちを待っていた」と余裕たっぷりのコメントを寄せていたという。

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