新田真剣佑×北村匠海W主演 二人が歌うリード曲「もう二度と」解禁! 映画『サヨナラまでの30分』予告

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 『ちはやふる』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『十二人の死にたい子どもたち』『カイジ ファイナルゲーム』などの俳優・新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『君は月夜に光り輝く』や、ダンスロックバンド「DISH//」のVo./Gtとして幅広い活躍を魅せる北村匠海のW主演でおくる、映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日に公開。19日、予告編が公開となった。

 歓声の中、振りむくアキ(新田)の印象的な表情で幕を開ける映像。熱狂する野外フェスの様子を映し出しながら「この世界からいなくなったアイツが、僕たちの世界を変えたんだ。」というまるでひと時のキセキを振り返るような颯太(北村)のナレーションが重なる。

 人付き合いが苦手な颯太の前に現れたアイツ、1年前に死んだミュージシャンのアキ。「お前しかいないんだよ、俺のこと見えるの。お願い、体貸して?」彼が遺したカセットテープを拾ったことから颯太にだけ見えるようになったアキ。そのカセットテープが再生される30分だけ、2人は1つの体を共有するー。
アキの目的は、自分がいなくなったことでバラバラになって解散したバンド「ECHOLL」の再結成、そして音楽を辞めてしまった恋人:カナ(久保田紗友)の笑顔を取り戻すこと。颯太の体を借りて歌うアキ。そんなことはもちろん知らず、最初は戸惑いつつも、やがて颯太を受け入れ始めるかつての仲間たち。人付き合いが苦手だったはずの颯太もバンドメンバーと心を通わせていく。しかし、アキがいなくなり音楽をやめたカナだけはそこに帰ってこない。そんな中、カナは颯太が歌う姿にアキを重ねてしまい、悲しみから抜け出すことが出来ない。颯太の体を使ってカナに再会するアキだったが、次第に颯太自身がカナに惹かれはじめていることを察する。

 特殊な三角関係が紡ぐ切ない恋模様に胸を掻き立てられる中、次第に颯太と入れ替わる時間が短くなっていることに気づくアキ。「忘れたくない」とアキを思って涙を流すカナ。アキと颯太の奏でる歌がカナに届く時、世界が大きく変わり始める。

 先日解禁されたリード曲「瞬間(sayonara ver.)」に加え、もうひとつのリード曲であり、アキと颯太が歌う「もう二度と」がこの映像で初解禁となった。「瞬間(sayonara ver.)」とは対照的にバラード調の「もう二度と」は、まるで喪失感をすくい取るかのような切ない一曲となっている。

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