「真珠湾攻撃」「同時多発テロ」思い出して・・・ゼレンスキー大統領が米議会で演説(2022年3月17日)

 アメリカの連邦議会に、スタンディングオベーションで迎えられたウクライナのゼレンスキー大統領。次のように訴えました。

 ゼレンスキー大統領:「真珠湾攻撃を思い出してほしい。1941年12月7日、あの、おぞましい朝のことを。あなた方の国の空が、攻撃してくる戦闘機で、黒く染まった時のことを。9月11日(同時多発テロ)を思い出してほしい。2001年のあのおぞましい日のことを。悪があなた方の都市を、独立国の領土を、戦場にしようとした時のことを。私たちはこの3週間、毎日、毎晩、同じことを経験している」

 オンラインで行われた演説の合間には、砲撃を受けたウクライナの市街地の様子などの映像も流されました。

 ゼレンスキー大統領は、ウクライナへのさらなる支援の強化を訴え、演説をこう締めくくりました。

 ゼレンスキー大統領:「バイデン大統領が、世界のリーダーになってくれることを願う。それはつまり、平和のリーダーだ」

(「グッド!モーニング」2022年3月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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