中ロ艦隊が伊豆諸島まで南下 異例の動きに防衛省は警戒強める

今月18日に初めて津軽海峡を同時に通過した中国とロシアの海軍の艦艇が、その後、太平洋側を南下し、伊豆諸島にまで進んでいたことがわかりました。

 防衛省によりますと、津軽海峡を通過した中国とロシア海軍の駆逐艦などあわせて10隻は、その後、太平洋側を南に進み、21日午前4時ごろ、伊豆諸島の須美寿島と鳥島との間を西に進んだということです。

 また、須美寿島の南西、およそ50キロから100キロの海域で、中国とロシアそれぞれのフリゲート艦からヘリコプターが発着したことも確認され、自衛隊が戦闘機を緊急発進させて対応しました。

 中国とロシアの艦艇のこのような動きは異例で、山崎統合幕僚長は21日の会見で、「高い関心を持って注視し、警戒監視に万全を期す」と述べています。(22日00:28)

▼TBS NEWS 公式サイト
https://news.tbs.co.jp/index.html

▼TBS NEWS 公式SNS    
◇Twitter  https://twitter.com/tbs_news?s=20   
◇Facebook  https://www.facebook.com/tbsnews  
◇note  https://note.com/tbsnews  
◇TikTok  https://www.tiktok.com/@tbsnews?lang=ja  
◇instagram  https://www.instagram.com/tbsnews_insta/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG8…

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/tbs-i…

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/toukou/

powered by Auto Youtube Summarize

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事