ロシア兵スマホに「僕は怖い...」 侵攻6日目 民間人に多数被害

ロシアによるウクライナ侵攻から6日目。
首都キエフを包囲する動きが出ている。

ロシアがウクライナに軍事侵攻してから6日目。
今なお激しい攻防が続いている。

ドローンで撮影された首都キエフの西・ブチャの映像を見ると、複数の場所で火の手が上がっているのがわかる。

大きく崩れた橋。
路上には、燃え尽きた軍用車両が放置されていた。

道路の真ん中には、焼け焦げたまま止まった車も。

スーパーマーケットも攻撃を受けたとみられ、ガラスが割れ、店内は黒く焼け焦げている。

棚の商品はなくなり、略奪されていた。

子ども用の遊具の目の前の地面に突き刺さっていたのは、不発弾とみられる兵器。

市街地での戦闘があったウクライナ第2の都市ハリコフでの映像。

ロシア軍が首都キエフに向けて進軍する中、ウクライナは徹底抗戦の構えを崩していない。

ロシア軍の車列は、ウクライナ国旗を手にした一般市民に取り囲まれ立ち往生。

武器を持たないウクライナ市民が、戦車の行く手に立ちふさがっていた。

ロシアの侵攻を受け、日本時間の1日未明に国連で開かれたのは、安全保障理事会の要請による40年ぶりの緊急特別総会。

軍事侵攻を非難するウクライナの大使は、今回の侵攻で戦死したとされるロシア兵のスマホ画面を示した。

ロシア兵のスマホ画面「ママ、今ウクライナにいる。ここは本当に戦場です。僕は怖い、僕たちは無差別で撃ったりしている。言われていたのは、ウクライナ人はあなたたちを歓迎していると。だけど実際はウクライナの人たちが軍の車両に身を投げて道をふさいで止めようとしている。ママ、僕は苦しい」

一方、ロシアの大使は「危機を招いたのはウクライナ自身だ」と攻撃を正当化している。

FNNプライムオンライン
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