東京マグニチュード8.0 1話、2話

2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに」とインターネットに書き込む。

その時、マグニチュード8.0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。レインボーブリッジの崩壊、東京タワー倒壊など、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理と共に、自宅のある世田谷へと歩みを進める。その中で未来は、一体何を見て何を感じ、どう成長していくのか…

被害設定
発生日時 – 2012年7月21日、15時46分頃
震源地 – 東京湾北部
地震の形態 – 海溝型
震源の深さ – 約25km
地震の規模 – M8.0
最大震度 – 震度7(東京湾北部周辺)
死亡者数 – 推定18万人(2012年7月23日時点)
行方不明者 – 15万人(同上)
重軽傷者 – 20万人以上(同上)
帰宅困難者 – 推定約650万人

スタッフ
監督 – 橘正紀
シリーズ構成 – 高橋ナツコ
キャラクターデザイン – 野崎あつこ
セットデザイン – 植田均
3D監督 – 井野元英二
美術監督 – 中島美佳、小木斉之
色彩設計 – 加藤里恵
撮影監督 – 大神洋一
編集 – 廣瀬清志
音響監督 – たなかかずや
音楽 – 大谷幸
プロデューサー – 尾崎紀子、松家雄一郎
アニメーション制作 – ボンズ、キネマシトラス
制作 – 東京マグニチュード8.0製作委員会(フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、ボンズ、キネマシトラス)

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