ゼレンスキー大統領来日へ 「米大統領並みの警護に」(2023年5月20日)

 ウクライナのゼレンスキー大統領の来日について、警察幹部は「アメリカ大統領並みの警護をすることになる」と話し、新たな警備態勢の構築に追われています。サミットメイン会場近くから報告です。

 (瀧尾春紀記者報告)
 複数の警備関係者への取材によりますと、警察には20日朝まで、ゼレンスキー大統領が来日することは正式には伝えられていませんでした。

 当日まで来日する首脳の情報が入らないという、異例の状況だったと言えます。

 ある警察幹部は取材に対し、「警護はアメリカ大統領並みの態勢になる可能性がある」と話しています。

 警察は最高レベルの警備態勢で対応することになります。

 一方で警察幹部は「こうした状況も想定して準備をしてきた」としています。

 サミット期間中、広島市内は各国首脳の動きに合わせて、大規模な交通規制が敷かれています。

 現時点では、ゼレンスキー大統領が市内でどう移動するのか、平和公園などを訪れるのか、警備の現場には下りてきていないということです。

 広島サミットの期間中、会場のホテルに続く道はこのように封鎖されています。

 ゼレンスキー大統領が通る時刻も現時点では分かってません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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