パウエル議長講演「12月に利上げ幅縮小も」&NYダウ反発(2022年12月1日)

アメリカのFRB連邦準備制度理事会のパウエル議長は11月30日、焦点となっている利上げ幅の縮小を、早ければ次回12月のFOMC=連邦公開市場委員会で実施する可能性があると明らかにしました。
パウエル議長「利上げペースの減速を、早ければ12月の会合で行うかもしれない」
パウエル議長は、これまでの大幅な利上げの効果を踏まえ「政策金利がインフレ抑制に十分なレベルに近づけば、利上げのペースを緩めるのは理にかなっている」と述べました。ただ、インフレの減速を示す明確な兆候はまだ見えず、早すぎる利下げには歴史が警鐘を鳴らしていると強調しました。また、政策金利の最終的な到達点について、FOMC参加者が9月時点で見込んだ4.6%の水準よりも「いくらか高くする必要がある」との考えを示しました。一方、パウエル議長の発言を受けて、30日のニューヨーク株式市場は買い注文が広がってほぼ全面高となりました。ニューヨーク・ダウは前日より737ドル高い3万4,589ドルで取引を終えました。

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