渋沢栄一描かれた新1万円札の印刷開始 3年後発行へ(2021年9月1日)

 3年後に発行される新しい1万円札の印刷が1日から始まりました。

 印刷は麻生財務大臣や日銀の黒田総裁が出席して始まりました。

 新しい1万円札には、第一国立銀行などを設立して「日本の資本主義の父」とされる渋沢栄一の肖像がデザインされています。

 3Dホログラムという世界最新の技術で渋沢の肖像画が回転して表示され、偽造防止を図っています。

 この秋からは「女子教育の先駆者」の津田梅子を描いた5千円札や医学の発展に貢献した北里柴三郎を描いた千円札の印刷も順次、始まります。

 新しい紙幣の発行は2024年度上期に予定されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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