孤独死で事故物件に

孤独死で事故物件になってしまう不動産は数多くあります。今回のグーマ不動産で本当に起きていた孤独死の物件について、ご紹介します。
・Website https://goooma-re.jp/
・instagram https://www.instagram.com/goooma_real_es/

家やマンションで一人暮らしで孤独死が起きた場合には、その人がすぐに誰かに発見をされたら、その物件は事故物件という扱いにならないケースが多いですが、なかなか発見されずに長い間そのままにされていた場合は事故物件になってしまうので、不動産を持っている人には気をつけましょう。

まず、事故物件になるか、事故物件にならないかの基準は、その家やマンションに住む人が実際にその物件に住む時に嫌な気分ちになるかどうかです。なので、その物件に興味がある人が「この物件は自分としては買いたくないな」、「この物件には絶対に住みたくないな」と思うような要因のことを「心理的瑕疵(しんりてきかし)」と呼びます。

「瑕疵(かし)」とは、物件の不具合や欠陥のことを言い、不動産業界の用語です。「心理的瑕疵」に当たるのは、下記のようなケースです。

①建物の中で人の死に関わる事件・事故が起きた
②周辺で事件・事故・火災などがあった
③周辺に墓地・宗教団体の施設・指定暴力団の事務所などの嫌悪施設がある

これらの心理的瑕疵がある場合、売主は買主に必ず伝えなければならないと法律で定められています。これが「告知義務(こくちぎむ)」と呼ばれるものです。なので、グーマ不動産でもしっかりとそこを報告しています。

もちろん、グーマ不動産では、なんらかのトラブルがあった物件の清掃にもバッチリと対応しておりますので、何かお悩みの際はご連絡くださいませ。

東京都内に特化した賃貸マンションをご紹介している『グーマ不動産』です。東京に引っ越したい、東京に住みたい人、東京に転勤になった人の、賃貸マンションのご紹介を通じてサポートしています。
東京で賃貸マンションをお探しの方は是非『グーマ不動産』にご相談ください。

【運営】
◆ワールドワールドブリッチャー株式会社
〒151-0051 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷2-34-14-202
『Goooma不動産』を運営。

#事故物件
#孤独死
#不動産

powered by Auto Youtube Summarize

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事