「事実無根だ」女性記者へのセクハラ疑惑 細田衆院議長が自ら説明へ(2022年5月20日)

 細田衆議院議長は、女性記者へのセクハラ疑惑が報じられたことに対して「事実無根だ」と反論し、自らが説明する考えを示しました。

 19日発売の週刊文春は細田議長が女性記者に「今から家に来ないか」と深夜に電話で誘うなど、セクハラと受け止められかねない行為を繰り返したと報じています。

 立憲民主党などは「事実なら大変由々しき問題だ」として、細田議長が自ら説明するよう与党側に求めていました。

 衆議院の山口議運委員長は細田議長が19日に騒動を謝罪したうえで「全く事実と違う。週刊誌には厳重に抗議したい」と話し、自らが説明する考えを示したことを明らかにしました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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