新型コロナの入院患者 最短4日で自宅療養が可能に(2022年2月8日)

 感染拡大で病床の使用率が上がるなか、厚生労働省は新型コロナの入院患者が、入院から4日間で症状が悪化しなければ、自宅療養などへの切り替えを推奨する新たな方針を決めました。

 厚労省によりますと、入院から4日経過した後に酸素投与が必要な中等症II以上になった患者は最新の調査で0.9%にとどまっています。

 このため、入院から4日間で症状が中等症II以上にならなければ自宅療養や宿泊療養などへの変更を積極的に検討することを求めることを決めました。

 新たな方針は8日にも各自治体に通知する予定です。

 これまでは重症化の恐れが低くなった段階で自宅療養などへの切り替えが認められていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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