群馬県内でも医療従事者対象に3回目のワクチン接種はじまる(21/12/03)

群馬県内で、3日から医療従事者を対象にした新型コロナウイルスの3回目ワクチン接種が始まりました。

3回目のワクチン接種は医療従事者を対象に今月から全国で始まっています。県内の各市町村は早いところで先月下旬から接種券を送っていて、このうち高崎市では、県内初となる3回目のワクチン接種が実施されました。

高崎総合医療センターでは2回目の接種から8カ月が経過した医師や看護師など18人がファイザー社製のワクチンを接種しました。

3回目の接種は、当面、承認を受けたファイザー社製が使われますが、モデルナ社製のワクチンが3回目の接種で使えると承認されれば2回目までと異なるワクチンを打つ「交互接種」も実施される予定です。

高崎市では来年3月までに医療従事者およそ1万3000人が3回目の接種を受ける予定です。

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