入所者などで感染が広がっている広島市の障害者支援施設で感染者が15日に新たに18人確認され、合わせて40人になりました。

 障害者支援施設「見真学園」では14日までに職員や入所者22人の新型コロナウイルス感染が判明し、広島市は初めてのクラスターが発生したと説明していました。その後のPCR検査の結果、入所者11人、職員7人の合わせて18人の感染が新たに確認されたということです。この施設での感染者は40人になりました。広島市は今後、陽性患者の家族や施設に出入りしている業者など濃厚接触者を調べる方針で、感染者はさらに増える可能性があります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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