米で銃撃相次ぐ 10人死亡の乱射でライブ映像配信も(2022年5月15日)

 アメリカで銃撃事件が相次いで起きています。ニューヨーク州のスーパーマーケットでは白人の男がライフルを乱射し、10人が死亡しました。ウィスコンシン州では21人がけがをしています。

 地元警察によりますと、14日午後、ニューヨーク州バファローのスーパーマーケットで白人の男がライフルを乱射しました。

 駐車場と店内で合わせて13人が撃たれ、10人が死亡したということです。

 警察は、容疑者の18歳の男を拘束しました。

 男は銃撃の様子をインターネットでライブ配信していたということです。

 事件に巻き込まれた13人のうち11人が黒人でした。

 FBIも特定の人種を狙ったヘイトクライム=憎悪犯罪の疑いで調べています。

 また、13日夜、ウィスコンシン州ミルウォーキーのダウンタウンでも銃撃事件が発生し、17人がけがをしました。

 現場は、NBA=プロバスケットボールの試合会場の近くで、試合の終了直後に事件が発生しました。

 周辺では他に2件の銃撃事件があり、合わせて少なくとも21人がけがをしました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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