部屋には鍵が・・・ 集合住宅で24歳女性に複数の刺し傷(2020年10月12日)

京都の集合住宅で24歳の女性が血を流して死んでいるのが見つかり、殺人事件として捜査が始まりました。体には複数の刺し傷があり、部屋には鍵が掛かっていました。

 亡くなったのは一人暮らしの24歳の女性。アルバイトの山村留美乃さんです。発見は11日。現場の市営住宅では12日も鑑識作業が続いていました。山村さんの部屋は10階建ての7階。出入りには通常、エレベーターが使われるはずですが、捜査員は外階段を調べています。京都駅とその北側に見える京都タワー。現場はそのすぐ東側のエリアです。
 事件が発覚したのは11日午後2時ごろ。土曜日と日曜日、アルバイト先の職場を無断欠勤したため、山村さんのおばが自宅を訪ねて寝室で倒れている山村さんを発見しました。体の一部に布団が掛かった状態。首などに10カ所以上の刺し傷があり、かなりの出血があったといいます。一体、何があったのでしょう。
 山村さんはTシャツとショートパンツ姿。着衣の乱れはありませんでした。また、3LDKの室内には物色された形跡もなかったといいます。さらには、玄関の鍵。施錠されていたというのです。京都府警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置。山村さんの詳しい死因を調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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