✅  PS5:どうして40万円になったのか “アフターコロナ”で変化した状況

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✍   ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の新型ゲーム機「プレイステーション(PS)5」の発売日と価格が9月17日早朝に発表された。わずか2カ月後という11月12日という発売日に、税抜き4万9980円(デジタル・エディションは3万9980円)という価格は驚きを持って受け入れられた。あわせて翌18日午前10時からの予約受け付けも発表されたが、同時刻から予約を開始したのはアマゾンなどごく一部の流通に限られ、いずれも予約が殺到。程なくして40万円以上のプレミア価格で出品され、SIEがツイッターで謝罪する事態となった。どうしてこういうことが起きたのか。関係者への取材をもとに理由を探った。  ◇  PS5は超高速アクセスが可能なカスタムSSDとAMD社製カスタムチップセットを搭載し、ロード時間を大幅に短縮。また、コントローラーには従来の振動技術に代わりハプティック技術を搭載、L2・R2ボタンには抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用している。物理メディアにUltra HD Blu-rayを採用し、ゲームディスクとしての容量は100GBになる。光学ディスクドライブがなく、ダウンロードソフトのみに対応した「デジタル・エディション」を用意しているのも特徴だ。既に「グランツーリスモ7」「ファイナルファンタジーXVI」といった話題作のリリースが発表されている。  高いスペックにもかかわらず、税別5万円を切る手ごろな価格は、SNS上でも大いに反響を呼んだが、同時に“争奪戦”を予想する声も上がっていた。発表のわずか1日後の18日午前10時からの予約受け付けが発表されたからだ。しかし、実際はそんな予想をもはるかに上回る激しい“争奪戦”が展開された。18日午前10時から先着で予約をスタートさせたのがアマゾン、楽天ブックスといったごくわずかな法人だけだったからだ。高いシェアを持つとみられるアマゾンでも、受け付け開始から10分足らずで予約を締め切り、その後、数時間後にはマーケットプレイスで20万円以上の値段で販売されるようになり、やがて40万円以上の価格になっていった。加えて、キャンセル不可の条件も付けており、価格の桁数を見間違っての誤購入もねらったものとみられる。  それでは、他の法人はどういう対応を取ったのか。ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラといった家電流通大手は、 ...
💖 #PS5まとめ

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