[ScienceNews]下水処理技術でエネルギーを生み出す

2012年 5分

 神戸市では「消化ガス」という下水処理の過程で発生する汚泥を微生物によって発酵させてできたガスを地域のエネルギーとして利用しています。また地盤産業である食品工場の廃棄物や六甲山の間伐材などをガスの原料とする「KOBEグリーン・スイーツプロジェクト」も行われています。こうした日本の高度な下水処理技術(再生技術)は世界からも注目されています。

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松岡 秀明 トーラク株式会社 執行役員 生産副本部長 兼 六甲工場長  瀧村 豪 神戸市建設局 下水道河川部 保全課長 村上恵子 RADIO HAAFUU

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