維新に200億円カツアゲされる、大阪の市町村

ここへのコメントは、
コメントガイドライン(コメント書き込む前に、これを見てからにしてね)
https://youtu.be/lt-HyOkia3Q
に添って書いてください。

大阪府議会では明日の臨時会を経て、4月27日(月)に本会議が開かれ、4000億円の補正予算が審議される。

ここでの目玉は、4100億円の休業要請支援金(仮称)で、これは東京都の感染拡大防止協力金をパクったものだ。
良い政策なら、いくらでもパクってくれればよい。
しかし、これはいつも通り全く根回しなく、市町村に半額負担を強いる、“カツアゲ”である。
予算の収入欄には、しっかりと220億円が計上されており(20億円は国の補助金)、嫌も応もなく大阪府下43市町村は、大阪府が勝手に決めた補助金に加担させられることになる。

このような予算など、前代未聞である。

大阪の支援金 負担賛成未定半々|NHK 関西のニュース
04月16日 18時16分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200416/2000028379.html
では、
これについて、43の全市町村の対応をNHKが取材したところ、▼「応じる」または「前向きに検討する」とした自治体が20、▼対応は「未定」または「これから検討」とした自治体が22、▼「回答を差し控える」とした自治体が1、でした。
「前向きに検討する」とした自治体からは「独自の支援策を検討していたので協力したい」などという意見が出た一方、「未定」だとした自治体からは「突然の発表で混乱している」とか、「制度の詳細がわからないので決められない」といった意見が聞かれました。
このうち、「前向きに検討」するとした吹田市の後藤圭二市長は、「事前の連絡はなくテレビの報道で初めて知り、非常に驚いた」としたうえで、「緊急事態の際は強いリーダーシップのもとで迅速に対応する必要がある。同じ趣旨の支援金を市で独自に給付する検討を進めてきたこともあり、これからは大阪府と協力して準備を進めたい」と話しました。

と報道されている。

維新奴隷の永野耕平(維新)岸和田市長は、以下のように市民の「金出せ!」に対して「出してたまるか!」と返答している。
永野耕平 岸和田市長
@qohey4251
貝塚市が子どもに1万円。給付される方々にとって喜ばしいことだと思います。

ただ、
岸和田市は現金を配るということは考えておりません。
岸和田市の財政は危機的状況であったところをこの2年間でなんとかもち直した状況。
配れば次の世代を苦しめてしまいますのでお金は配れません。
申し訳ないです
引用ツイート
ゆう
@FhwdCHDUrifKc1p
· 4月19日
返信先: @qohey4251さん
いつもありがとうございます!貝塚市はお子さんに1万円ずつ給付されるそうですね!高校生も対象なのが素晴らしい!今学校にも行けず部活もできず、バイトにも行けていない子達がたくさんいます。祭の心配もしながら。この状況だと祭が開催できたとしても経済的にキツイ人が多いです!必ず助けて下さい
午前10:50 · 2020年4月19日

永野耕平 岸和田市長
@qohey4251
水道料金を無料にすることも同じです。
より大きな財政負担になり、すぐに財政赤信号です。

2年前に僕が市長になった時の公約は、危険水域の岸和田市の財政を立て直すというのが中心でした。

僕自身35%給料カット、職員全員も給与カットして臨んだ改革でマシになりましたがまだまだ余裕はないです。
引用ツイート

@nyankozuki123
· 4月19日
返信先: @qohey4251さん
水道代とか安くしてみては?
堺市はするって情報がありましたが、無理なんですかねー。
お金配らなくても、何か市独自の支援策を分かりやすく出してもらえればと思います。大変な時期で多忙だとは思いますが、是非岸和田市長として打ち出して貰えませんか?
午前11:35 · 2020年4月19日

これを通せばどうなるか?
吉村&橋下で「市民」にとって害しかないケチケチ市長」とでもツイートされ、それを『#吉村寝ろ』のように、ネットバイトや信者が“炎上”してくれ、在阪の維新大好きメディアが報道し、金を出さない市長が血祭りにあうという構図だ。

都構想なる妄想を口にするのなら「大阪のトップリーダー」として、小池知事のように府民救済案を提起するなら、全額を府で出せ!

そして、吉村知事は、無脳弁護士として、2000年の地方分権一括法で、国、府県、市町村が上下・主従の奴隷的関係から対等・協力関係へと変化したことを、学び直すべきだろう。

維新は、緊急事態宣言でも、後れをとった。

安倍ちゃんが宣言したのは、4月7日。
理美容とホームセンターの扱いで政府と東京都の見解が分かれ、11日からの要請となったものの、
3日には、小池百合子知事は、都民に外出の自粛などを要請し、各施設やイベントの主催者には施設の使用停止などを要請するなどの骨子を記者会見で公表していた。

大阪は、7都府県中最後の14日になってやっと休業要請を行っている。

医療用品についても、
医療用マスク、大阪府の在庫ピンチ 調達難しく:日本経済新聞
2020/4/11 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57954270R10C20A4AC8Z00/
にある、
「大阪府はオーバーシュート(爆発的な感染拡大)に備え、医療用の高性能マスク「N95」と防護服、顔を覆う「フェースシールド」を各約220万枚、医療用手袋約450万組を備蓄することを目標にしている。 これまで府は、患者の搬送などにあたる保健所や感染者が入院している病院に備蓄品を配ってきた。配布を始めた2月上旬に「N95」は約8万7千枚、防護服は約9万枚あった。10日時点で各5千枚残っているが、近く配布する予定という」 について、約220万枚備蓄予定がなぜ9万枚しかなかったのかを、「維新大阪府市政の10年間」とでも題して説明せよ!

自分たちの失政を、新たな花火で目くらますような政治が、市民を安心させ、安寧をもたらすはずがないと、いつになったら府民は気付くのか?

ついでに、ここまでコケにされて、「吉村、うちの街に来て、市民や議会に目るように頭を下げて、『先走ってすみません』と謝罪せんかえ!」と怒らないなら、そこの議員も市長も市民を愚弄されても気付かぬほどの愚鈍の極みであり、政治家の看板を下した方が良い。

powered by Auto Youtube Summarize

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事