新型コロナウイルスの感染が深刻なアメリカ・ニューヨークで、市の会計監査役が「6月末までに5人に1人が失業する」という見通しを明らかにしました。

 ニューヨーク市で会計監査を担当しているストリンガー氏は5日、経済活動が止まっていることを受けて4月から6月末までにニューヨーク市民の約90万人が職を失い、失業率は2割余りになるという見通しを示しました。失業者が最も多くなるのはホテル業と外食産業で18万人以上に上ると分析しています。ストリンガー氏は「このままだと我々が経験したことがないような最悪の状況になる」と指摘しています。ニューヨーク州のクオモ知事は状況が許せば段階的に経済活動を再開する方針ですが、感染リスクが高いホテルやレストランなどの再開は時間がかかる見込みです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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