アメリカでは大手百貨店などで大量の従業員が一時的に解雇され、経済を支える雇用への打撃が深刻化しています。

 全米で775店舗を展開する百貨店「メーシーズ」は、約13万人の従業員の大半を一時解雇します。対象となる従業員は医療保険などは利用できますが、給料が支払われません。同様にカジュアル衣料品店「ギャップ」や大手百貨店「コールズ」なども従業員の大半を一時解雇します。いずれも新型コロナウイルスの感染拡大による店舗の休業によって売り上げが落ち込んでいるため、最小限の人員でコスト削減を図ります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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